【DAZN】が値上げでドコモユーザーはどうなる?お得に視聴する5つの方法も解説

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先日、『DAZN』を運営する『DAZN Japan Investment株式会社』が、2022年2月22日(火)から月額料金を改定すると発表しました。

これまでの月額税込1,925円から月額税込3,000円に、一括払いの年額プランも税込19,250円から税込27,000円に変更になります。

また、2022年2月21日(月)を最後に、初月無料キャンペーンのサービスも終了するとのこと。

さすがに約1,000円という大幅な値上げに、契約者の皆さんは動揺したことでしょう。

当記事では、DAZNの値上げによって誰がどのように影響を受けて、今後どうなるのか?そして、私を含む『DAZN for docomo』の契約は変わるのか?を検証していきたいと思います。

また、価格改定後もお得に契約し続けられる方法を5パターンご紹介しますので、どうか最後までお付き合い下さい。

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新料金プランの詳細

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今回の価格改定によって、2022年2月22日(火)から月額税込3,000円になるというのは冒頭でも述べました。

これは月額プランのことを指していて、一括払いが前提の『年間プラン(一括払い)』にすれば、年間27,000円(1ヵ月あたり税込2,250円)と、月額プランより安く契約できます。

また、新しく設定される『年間プラン(月々払い)』は、1年間の契約で途中解約不可ですが、料金の支払いは1ヵ月ごとになるという、上記2つのプランをミックスさせたようなプラン。

一括で払うのは負担が大きいけど、今後1年間は視聴する予定があるという方には、月額税込2,600円と若干お得になるので、この新料金プランが合っているかもしれませんね。

J:COMの料金

まとめ請求(DAZN)』は、2022年2月21日(月)以前に申し込んだ方は、2022年5月の請求分から月額税込3,000円に変更になるとのこと。

J:COM経由でDAZNの加入を検討されている方は、少し急いだほうが良いかもしれません。

auユーザーの料金

auからDAZNに加入している方も、2022年2月22日(火)から月額税込3,000円の新料金が適用になります。

auでは、2022年2月下旬以降DAZNとセットで、データ使い放題プランの提供をスタートするそう。

スポーツを1試合見るだけでも数時間かかるので、通信料を気にせず視聴できるのは、auユーザーの方にとっては朗報かもしれませんね。

povo2.0の料金

auが提供する基本料無料のオンライン専用サービス『povo2.0』で、『DAZN使い放題パック(7日間)』というものがあります。

これは、税込760円でDAZNの視聴とデータ使用が7日間無制限になるというパッケージ商品。

DAZNの契約はしていないけど「この試合だけDAZNで観たい!」という場合などは、非常に便利なサービスです。

こちらの料金は税込760円据え置きだそうなので、選択肢の一つとして考えてみても良いと思います。

ただ、もう既にDAZNの契約がある方が、povo2.0のDAZN使い放題パックを購入すると、二重契約になって両方とも料金が発生するので、気を付けて下さいね。

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『DAZN for docomo』ユーザーは今後どうなる?

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私も長年のドコモユーザーなので、DAZNも『DAZN for docomo』で加入しています。

DAZNの価格改定に関するヘルプページの中で、DAZN for docomoを利用しているユーザーに対しては“本お知らせの対象外です”という表記があり、現時点では月額税込1,925円(2020年9月末までに加入した方は月額税込1,078円)のまま値上げはないとのこと。

NTTドコモ側も、現段階では価格改定の予定はないとのコメントをしています。

これはドコモユーザーにとっては嬉しいですよね。

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今後もDAZNをお得に視聴する5つの方法

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契約プランを見直す

これは一番最初に説明した通り、契約形態を変更するというやり方です。

月額プラン→年間プラン(月々払い)→年間プラン(一括払い)の順にお得になっていくので、少しでも安く済ませたい方は、年間プラン(一括払い)がおすすめです。

楽天市場の『DAZN ギフトコード』を購入する

クレジットカード決済のみですが、楽天市場で『DAZN ギフトコード』というものが正式に販売されています。

もちろん楽天ポイントも貯まりますよ。

1ヵ月・3ヵ月・6ヵ月・12ヵ月の4種類があり、6ヵ月券だと税込9,625円で通常の契約より1ヵ月分お得、12ヵ月券では税込19,250円と2ヵ月分お得になっており、コードの期間内という制限はありますが、延命措置という意味ではありかもしれません。

『年間視聴パス』を購入する

Jリーグの公式オンラインストアでは、『年間視聴パス』というものを販売しています。

これは年間一括払いと同じような意味合いで、税込19,250円と現在の通常の月々払いの10ヵ月分の料金で、12ヵ月間(新規入会者は1ヵ月間の無料視聴可能期間付き)の視聴が可能になるというコード。

購入後に専用のDAZNコードが届くので、そのコードを登録して使います。

応援するクラブの特典が付いてくる『Jリーグクラブ別DAZN年間視聴パス』と、Jリーグオンラインストアで使える1,000円OFFのクーポンが貰える『Jリーグ共通DAZN年間視聴パス J.League』の2種類が販売中。

ただ、2022年1月26日(水)現在、ほとんど売り切れに近い状態だったので、DAZNの値上げ発表に伴って、駆け込み需要が発生している模様です。

現実的には、購入できる可能性は低いかもしれませんが、チャレンジしてみる価値はあるでしょう。

『DAZNプリペイドカード』を購入する

楽天市場のDAZN ギフトコードや年間視聴パスと同じような仕組みですが、コンビニや家電量販店・オンラインショップなどで買える『DAZNプリペイドカード』を購入するという手もあります。

カードの裏にあるシリアルコードを入力すると、DAZNの視聴がスタートするという流れ。

サービスの利用期間が終了すると、その都度購入する手間があったり、発行から6ヵ月間がコードの期限なので、それを過ぎると使えなくなるというデメリットはありますが、“とりあえず”DAZNをお得に視聴するのに、一番簡単な方法ではあります。

必ずしもクレジットカードで決済しなくても良いですし、煩わしい退会・解約の手続きや毎月の支払い忘れがない分、より手軽にDAZNが楽しめるでしょう。

『DAZN for docomo』を利用する

最後の手段として、DAZN for docomoに加入する方法があります。

あまり知られていないかもしれませんが、実はドコモユーザー以外も、DAZN for docomoを利用することが出来るんです。

その条件は『dアカウント』を取得すること。

dアカウントの新規作成はこちら

誰でも簡単に登録することが出来るので、その上でドコモ経由でDAZNと契約することで、月額税込1,925円のままで、2022年2月22日(火)以降も視聴が可能になります。

『DAZN for docomo』の詳細はこちら

まとめ

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いかがでしたでしょうか?

私は今までDAZNを利用して、数々のサッカー観戦をしてきました。

今後もそれは変わらないでしょう。

どこでも見たいスポーツの試合が観られるというのは、非常に便利で、DAZNには本当にお世話になっています。

DAZN Japan Investment株式会社の山田学エグゼクティブバイスプレジデントも“適正価格”という趣旨のコメントをしていました。

何をもって適正価格と判断したのか?ということは気になりますし、確かに家計としてのダメージはありますが、DAZNには今後も魅力あるコンテンツの配信を期待して、我々消費者は、出来ることを最大限やった上で、提供される商品サービスを活用しつつ、なるべくお得に暮らしていくというスタンスが大事ではないでしょうか?

そのための一つの情報として、今回の記事が少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

※当記事に記載されている情報は、2022年1月26日(水)現在の情報です。最新の情報とは異なる場合がありますので、予めご了承ください。

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