沖縄県の本島、恩納村にあるリゾートホテル『カフー リゾート フチャク コンド・ホテル』のレビュー記事第2弾。
前回の客室編に続き、今回の記事ではレストランやプールなど、館内施設について解説していきたいと思います。
棟の違いは?【カフー リゾート フチャク コンド・ホテル】の子連れ宿泊記 その1

客室の広さが平均50㎡以上と、まるでコンドミニアムのようなホテルで、しかも全室オーシャンビュー、沖縄らしさを体現したようなリゾートなので、家族連れやグループ旅行など大人数での滞在にピッタリ。
これからご紹介する館内施設も充実しているので、沖縄旅行を計画している方には、是非とも選択肢の一つに加えてほしいイチオシのホテルです。
レストランについて

写真は朝食についての案内ですが、このホテルにはレストラン2つとテイクアウト専門のデリ・バーがあります。
それぞれメニューや値段も違うので、ご自身のお好みに合わせて選んで下さい。
朝食=6:30~10:00 ランチ=11:30~15:00 ディナー=18:00~22:00
まずは、オールデイダイニングの『Wine & Dining The Orange』。
ホテル棟の1階にあり、“琉球イタリアン”と称して肉料理やシーフードといったイタリア料理をベースに、沖縄らしいテイストを加えて、ワインにも合うようなオシャレな料理を提供してくれます。
朝食は洋食をメインとしたブッフェスタイルで、大人から子供まで楽しめるような、ホテルライクな食事が楽しめますよ。
私たちは利用しませんでしたが、迷ったらここ!というような安心感のあるレストランですね。
営業時間/朝食=6:30~10:00 ディナー=18:00~22:00
実際に私たち家族が利用したのは、アネックス棟の12階にある『琉球BBQ Blue』というレストラン。
2026年1月現在、ランチはクローズしていますが、朝食やディナーではあぐー豚など沖縄産のお肉を焼肉やしゃぶしゃぶといったスタイルで食べられますよ。


日替わりの出汁に潜らせて食べるしゃぶしゃぶは絶品、沖縄そばをしゃぶしゃぶで食べるというのも初めてで美味しかったです。


もちろん沖縄の名物料理も揃い踏み。
じゅーしーやポーク玉子おにぎりなど、子供たちが大好きなメニューも並んでいて、家族連れで利用しやすかったです。


ジュースからして、さんぴん茶やフレッシュなフルーツジュースなど、沖縄を感じる物が多かったですね。
所謂ホテルのブッフェとは一線を画す内容なので、普通のリゾートホテルの朝食とは違い、新鮮で楽しいかもしれません。

また、ホテル棟の2階には、テイクアウト専門店の『Deli&Café』というお店もあります。
ここは18時以降はBarスペースになり、20歳未満の利用は不可に。
急いでいる方や部屋で朝食を食べたい方などは、このお店で購入して好きな場所で食べるのもアリでしょう。

店内はサラサラの砂を敷き詰めたサンドフロアになっていて、まるでビーチで寛いでるかのように、リラックスして過ごすことが出来ます。
20時まではDeli&Caféで購入した商品のイートインスペースとして利用できるようになっているので、パウダーサンドの感触を楽しみながら、小さいお子さんも含めて家族でのんびり食事をすることも可能ですよ。
プールについて

リゾート内にプールは2ヵ所、どちらも夏季のみの営業なので、私たちが訪れた時はクローズしていました。
一つはホテル棟の2階にあるプールで、ここはジャグジーや水深80cmのお子様用プールも併設されているので、ファミリーで遊ぶのに最適。

もう一つは、アメックス棟の最上階である12階に位置する、開放感のあるインフィニティプール。
琉球BBQ Blueの隣にあって、どちらかというと、泳ぐというよりはプールサイドで寛ぐためのプールといった感じ。
写真は曇りのどんよりとした天気ですが、夏場など晴れた日の気持ち良さは、高層階にあるプールだけあって、かなりのものでしょう。
その他のアクティビティも満載!

カフーリゾートでは、その他にもマリンアクティビティやバギー・ジップラインなどのフィールドアクティビティ、シーサーの絵付けや紅芋タルト作りなどの体験型アクティビティなど、様々なアクティビティに参加することが出来ます。
ホテルでゆっくり過ごすのも良し、アクティブに沖縄を楽しむのも良し、旅のスタイルによって時間の使い方を選べるのが、このホテルの魅力。
立地的にも、恩納村は『美ら海水族館』や『ジャングリア沖縄』などがある北部と、那覇市内や空港がある南部の中間地点にあるので、観光の拠点として非常に便利です。
皆さんも、沖縄本島を訪れる際には、カフーリゾートで素敵なホテルステイを楽しんで下さい!




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