『アコーホテルズ』グループのファミリー向けリゾートホテル『グランドメルキュール那須高原リゾート&スパ』ですが、前回に引き続き家族5人での滞在記・宿泊記をお送りします。
【グランドメルキュール那須高原リゾート&スパ】子連れ宿泊記 その1

今回は、このホテルの真骨頂である2つのラウンジや子供たちが遊べるキッズエリアについて詳しく見ていきましょう。
とは言っても、紹介するべき施設が多すぎて、かなりのボリュームになるので、大事なポイントに絞ってお伝えしていこうと思います。
引き続きお付き合い下さい。
ラウンジのサービスが秀逸
樂遇(EVENING SOCIAL)

まず、1階のラウンジでは『樂遇』と呼ばれる、イブニングソーシャルサービスが行われます。
15時スタートということで、チェックインしてすぐに子連れで利用できるのは、非常にありがたいですね。

イブニングソーシャルでは、ビール含むアルコール類が無料で提供されています。
これは泊まりに来たパパ・ママが大はしゃぎするヤツですね。


ビールの他に、赤ワインや白ワインも置かれていました。
もちろん子供たちにはソフトドリンクも飲み放題です。


簡単なおつまみも用意されていて、スナックや柿ピー、栃木名物の日光ラスクなどがありました。
決して種類は多くありませんが、宿泊料金に含まれていてこのサービスであれば、大満足のレベルです。
鳥渡(NIGHT CAP)

夜は『鳥渡』と呼ばれるナイトキャップが21時~スタート。
アルコールもウィスキーやブランデー、ジンやラムなど選択肢が豊富になります。
私たちは利用しませんでしたが、お酒が大好きな方々にとっては天国でしょうね。
KINOHA(きのは)

ホテルの2階に2026年1月に新しく誕生したファミリーラウンジ『KINOHA(きのは)』。
ここは多目的ラウンジなので、両親はビールを頂きながら、子供たちはオモチャで遊んだり、本を読んだり、絵を描いたり…家族揃ってゆっくり過ごせる場所になっています。

アルコール含むドリンクの提供は18時までですが、営業自体は21時まで。
『ディッピンドッツ』のアイスクリームがあったりと、1階のラウンジとはまた違った楽しさがあります。


ラウンジは昔の宴会場を再利用したような場所。
高級感はありませんが、子連れには最高のスペースです。
漫画もあって、何なら高校生ぐらいのお子さんまでオッケー。


ハイハイの赤ちゃんでも安心して過ごせるスペースが。
このモニターを使ったデジタルお絵描きが、子供たちのお気に入りでした。
他の子たちも夢中になって動物の絵を描いていたので、パパとママも思わず凝視。


こっちのラウンジにも、しっかりとビールサーバーがあります。
スナック類も少しですが置いてあるので、おつまみ代わりにも便利でした。

噂の?ディッピンドッツのアイスクリーム。
懐かしくて、子供たちよりもママのほうがテンション上がっていました。
キッズアクティビティについて
NASOBO(なそぼ)

続いて、キッズアクティビティのご紹介。
まずはホテルの入口前にある屋外のアスレチック広場『NASOBO(なそぼ)』です。
ロング滑り台など子供が大好きな遊具がたくさん!
チェックイン前やチェックアウト後も利用できるので、思ったより早く到着しちゃった!という場合でも、余裕でホテルを満喫できますよ。
NASOBIBA(なそびば)
屋内にも、『NASOBIBA(なそびば)』というプレイエリアが設けられています。
スペースごとに対象年齢が分かれているので、小さいお子さんやハイハイ期の赤ちゃんでも安心。
絵本や知育玩具なんかもあって、親子で楽しくコミュニケーションを深めることが出来ます。
ガーデンプール

私たち家族は冬に泊まったので、プールはクローズしていましたが、夏場はガーデンプールも楽しめます。
水深が35cm~40cmのキッズエリアもあるので、子連れでも家族全員で入れるのが魅力ですね。
2026年は7月18日(土)~8月31日(月)、9月19日(土)~9月23日(水)という日程で営業する予定だそう。
オープンしている時のプールはこんな感じ。
青空の下で泳ぐのも気持ち良さそうですね。
温泉にもラウンジが!?

もう一つ付け加えると、このホテル、温泉大浴場にもラウンジがあるんです。
ここの大浴場は、露天風呂やサウナまで完備の本格的な温泉。
もちろん大浴場も気持ち良いんですが、お風呂から上がった後に、極楽が待っているんです。

大浴場の側にある、その名も『温泉ラウンジ』。
食べ物などはありませんが、間接照明の優しい光に包まれて、湯上り後の火照った身体をゆっくりと休ませることが出来ます。

ドリンクで失われた水分を補給しながら、リラックスした時間を過ごせました。
お水などの他に、甘酒の用意も。

この場所が私の一番のお気に入りです。
温泉も気持ち良かったですし、落ち着いた空間で休めるのも最高ですし、文句なしのバスタイムでした。
その他の施設

その他の子供が遊べる施設として、ゲームコーナーがあります。
私も懐かしくて、つい子供たちと夢中になって課金してしまいました(笑)

また、お子さんには直接関係ありませんが、電子レンジがあるのは大きいですね。
子供の食事を温めたりする場合、かなり重宝します。
こういった細かい心配りが、子連れ家族に支持される要因かもしれません。

ということで、前編・後編に分けてご紹介してきたグランドメルキュール那須高原リゾート&スパ、いかがでしたでしょうか?
決して高級ホテルというワケではありませんが、小さいお子さんがいる家族連れにとっては、これ以上ない施設の充実ぶりだと思います。
宿泊料金も1人当たり1万円を切る日程も多いので、タイミングを見て皆さんも訪れてみて下さい!



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