千葉県浦安市にあるヒルトン系列のホテル『ヒルトン東京ベイ』に、家族で宿泊してきました。
お泊りディズニーにも最適なこのホテル、家族5人が一部屋で泊まれる部屋があるので、ヒルトンのゴールド会員である私たち家族にとっては、非常に使い勝手の良いホテルで、何度もリピートしています。

今回は、お子さんが3~4人いて、ホテル選びに苦戦している方のために、このホテルの客室について、実際に子連れで泊まっての感想をベースに、まとめてみました。
ホテル全体の様子も写真付きで解説しているので、どうぞ最後までお付き合い下さい。
ヒルトン東京ベイについて

ヒルトン東京ベイは、ディズニーリゾートラインの駅であるベイサイドステーションの向かい側に建っています。
そのため、電車でディズニーリゾートを訪れる際にも、非常に便利な立地。
ディズニーで遊んだ後は、思った以上に疲れが溜まっているので、ホテルのアクセスは大事ですよね。

また、JR舞浜駅からは無料のシャトルバスが出ていて、朝は6時台~夜は23時台まで走っています。
閉園までパークで遊んでお土産を買ってから帰っても、十分間に合う時間なので、最後まで遊び尽くしたい派の方々にとっても、非常にありがたい存在ですね。

空港からは事前予約制ですが、エアポートリムジンバスが走っており、遠方からの宿泊客にも対応しています。
成田空港からは約90分で大人2,900円、羽田空港からは約60分で大人1,300円(2026年4月現在)、いずれも空席があれば出発ギリギリまで予約を受け付けてくれるので、飛行機を利用して舞浜へお越しの方は、エアポートリムジンの公式ホームページをチェックしてみて下さい。
もちろん駐車場もあるので、マイカーやレンタカーでのアクセスも可能。
セルフパーキングで1泊3,100円・2泊だと4,700円・3泊以上だと6,300円(2026年4月現在)と、長期滞在の方に優しい価格設定となっています。
ちなみに、ヒルトンのゴールド会員以上だと、特典として駐車場代は無料になるので、カードを持つだけで一発でゴールド会員になれる『ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス®・カード』の入会を検討されるのも良いかもしれません。

年会費は税込16,500円で家族カードが1枚無料、しかも年間150万決済(月に約13.5万円)すると、世界中にあるヒルトン系列のホテルに1泊無料で泊まれますよ。
オーナーからの紹介経由での申し込みだと、3ヶ月以内に30万円カードを利用すれば、18,000ポイントが貰えるので、もし周りに紹介者がいないという方は、コメント欄からメールをお送り下さい。
当ブログの紹介URLを返信にてお送りします。
旅行好きの方にとっては、トップクラスのコスパを誇るクレジットカードなので、1枚持ってもくと、旅行の質がガラリと変わりますよ。
チェックイン~ロビーの様子

このホテルは828室もの客室数を誇る大型ホテルで、夕方の時間帯やディズニーの閉園間際の時間帯は、チェックインが混雑することが多いです。

ここでも、ヒルトンのステータス保持者は、専用カウンターでチェックイン手続きを進められるので、一般の方々の列に並ばなくてオッケー。
こういう大型ホテルだと、混雑することも多いので、スムーズにチェックインできるのは嬉しい限りですね。

フロントの向かい側には、ちょっとしたキッズスペース。
壁には仕掛けのあるオモチャがあったり、テレビではディズニー映画が流れていて、チェックインの間も子供たちが夢中で遊んでいました。


海外からの観光客も多い舞浜のホテルらしく、外貨の両替機もあります。
スマホケースが作れる機械も。

その近くには、『bean by the bay』というカフェがあります。
ここは、コーヒーだけでなく、軽食やアルコール類、ケーキなどのデザートも販売しているので、ちょっと休みたい時、小腹が空いた時、1杯やりたい時など、何かと重宝しますよ。


その他にも、1階だけでたくさんのショップなどが入っていて、見所が多すぎるのが嬉しい悩み。
主要な館内施設については、別記事でご紹介しますが、とりあえずホテルの中だけで完結しちゃうぐらい充実していますよ。

とりあえず舞浜駅に晩ご飯を食べに行く予定があったので、シャトルバスの時間だけチェックして、エレベーターで5階にある客室へと向かいます。
ファミリーハッピーマジックルーム


エレベーターを降りると、そこは絵本の中に飛び込んだかのような、別世界が広がっていました。
舞台は魔法の森という設定で、一番下の娘は大喜び!
ディズニーへ行く前の日の前泊でも、ディズニー帰りでも、パークからホテルまでずっと子供たちがワクワクし続けられるというのは、お泊りディズニーをする上で、とても大事なポイントですね。


私たち家族が泊まったのは、この『ファミリーハッピーマジックルーム』という客室。
ここは、最大6人まで宿泊できるので、普段はホテル探しに苦労している、お子さんを3~4人持つ家族連れや、女子旅や卒業旅行などのグループ旅行にはピッタリ。
| 主な客室タイプ | 敷地面積 | 定員 |
| ヒルトンルーム | 35~40m² | 2~4名 |
| デラックスルーム | 35~40m² | 2~4名 |
| エグゼクティブルーム | 35~40m² | 2~4名 |
| エグゼクティブセレクト | 35~40m² | 2~4名 |
| ハッピーマジックルーム | 約35~40m² | 3~4名 |
| ファミリーハッピーマジックルーム | 35~40m² | 5~6名 |
| ハッピーマジックスイート | 約70~80m² | 4~6名 |
| デラックススイート | 80㎡ | 2~5名 |
この中で、バス・トイレが独立した作りなのは、エグゼクティブセレクトとスイートルームのみ。
ユニットバスを避けたいという方は、参考にして下さい。
また、無条件でエグゼクティブラウンジへのアクセス権が付いてるのは、エグゼクティブルーム・セレクトと、スイートルームの客室。
専用のラウンジでお酒などを楽しみたいという方は、それらの部屋を予約すると良いでしょう。
ちなみに、ヒルトンのダイヤモンド会員の方は、どの部屋に滞在しても、自由にラウンジを利用することが出来ます。


クローゼットの中は、こんな感じ。
スリッパやセーフティーボックスがありました。


引き出しの中には、使い捨てのスリッパも。
子供用のスリッパも、キチンと人数分用意されていて、細かい気配りを感じました。
アメニティも子供たちの分まで揃っていて、ディズニーが近いからか、子連れに対する配慮は特別なものを感じますね。


セーフティーボックスの下には、ナイトウェアの用意が。
ここでも子供用のパジャマが人数分ありました、本当に感謝です。


テーブルの上には、ウェルカムギフトと子供の誕生日での宿泊だったので、メッセージが添えられたクッキーが置いてありました。
ちょっとした気遣いかもしれませんが、これが子供にとっては思い出に残るんですよね。

この部屋の良さは、何と言っても2段ベッド。
秘密基地みたいで、子供たちも大喜び!
ただ、上段のベッドは安全面を考慮して、9歳以下の子供は使用禁止。
そのため、長男が上のベッド、次男が下のベッドに寝ることに。

また、この部屋にはちょっとした仕掛けがあって、写真の場所にある鍵穴にカギを入れて回すと…部屋の奥にある鏡が光って、音が鳴るんです!
子供騙しと言えばそれまでですが、3歳の長女は目を輝かせて何回もカギを差し込んでいました。


続いて、こちらはミニバーのコーナーです。
一通りは揃っていますが、水は各階にあるウォーターサーバーから汲んでくるタイプ。
冷蔵庫も空でした。


水回りに関しては、少し残念なのが、ユニットバスだということ。
前述の通り、洗い場付きのバスルームを希望の方は、客室を選んだほうが良いでしょう。


アメニティ類やタオルも問題なし、シャワーカーテンもファミリールームらしく、かわいいデザイン。
それだけに、ユニットバスだったのが、惜しい所でした。

私たちはパークビューの客室だったんですが、TDLは遠くに見える程度。
高層階ではなかったこともあって、そこまで感動するほどの眺望ではありませんでした。
花火などは見えますが、パークビュー希望の方は高層階をリクエストするか、それでなければ反対側のオーシャンビューの部屋のほうが景色はキレイかもしれません。
別記事では、館内施設を徹底レビュー!

以上、ヒルトン東京ベイの客室についてのレビュー記事でした。
このホテルは広く、客室以外にも見所がたくさんあるので、客室以外のレストランなどについては、別の記事でご紹介します。
いずれにしても、子供が3~4人いる家庭にとっては、家族5~6人でも一部屋で泊まれるというのは、非常に大きなメリットですね。
ディズニー旅行を計画している方は、このヒルトン東京ベイも、選択肢の一つとして検討してみることをおすすめします!


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