子連れで添い寝のルールは?【横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ】宿泊記 その1

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神奈川県横浜市にある、マリオットグループのホテル『横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ』に宿泊してきました。

ここはJR横浜駅から徒歩約1分と抜群の立地を誇り、地下通路などで繋がっているので、公共交通機関でのアクセスは最高レベル。

館内もクラシカルかつ高級感溢れる作りで、落ち着いた雰囲気の中でゆっくりとした滞在が出来る、横浜でも有数のラグジュアリーホテルです。

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今回は、そんな横浜ベイシェラトンの客室やラウンジでのカクテルタイム・朝食などについて、前編・後編に分けてレビュー記事をまとめてみました。

観光やビジネスの拠点として使える優秀な施設なので、横浜方面にお出かけの予定がある方などは、是非チェックしていって下さい。

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チェックイン~ロビーの雰囲気

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横浜ベイシェラトンは、世界最大のホテルグループ『Marriott International(マリオット・インターナショナル)』のブランドの一つです。

マリオットが提供する会員プログラムである『Marriott Bonvoy(マリオット・ボンヴォイ)』の会員であれば、手持ちのポイントなどで宿泊することも可能。

さすがは大手のホテルチェーンだけあって、ロビーフロアも荘厳な雰囲気に包まれています。

決して開業したばかりの最新型のホテルではありませんが、古臭さは一切感じさせず、高級感のある佇まいといった感じ。

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JR横浜駅からは地下通路を歩いていくと、銀行の横にホテルの入口があります。

直接繋がっているので、雨の日でも全く濡れずにチェックインできるのは、非常に便利ですね。

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どこもかしこも煌びやかで、まるでクラシックなお城のようなイメージ。

この世界観が好きな方には、たまらないでしょう。

ロビーフロアにいるだけで、テンションが上がります。

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私は車での到着だったので、ホテルの駐車場に車を停めて、1階のフロントデスクでチェックイン手続きを済ませました。

駐車料金は1泊1,900円でチェックアウトまで一律です。

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営業時間/朝食=7:00~10:00 ランチ=11:30~16:00 ディナー=17:30~21:30

2階には、オールデイダイニングの『コンパス』というレストランが。

2025年3月にリニューアルしたこのレストランは、ホテルのメインダイニングでもあり、和洋中の様々なメニューが揃っているので、朝食などで利用してみることをおすすめします。

私は今回マリオットのプラチナ会員以上が無料で入室できるラウンジでの朝食を選択したので、レストランを使う機会はありませんでした。

それでは、さっそくアサインされた客室へ向かいましょう。

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客室について

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客室は10~27階にありますが、私が今回案内されたのは、22階にあるキングルーム。

ちなみに、24~27階にある客室はクラブフロアになっていて、このフロアに宿泊する場合、マリオットのエリート会員でなくても、26階にある『シェラトンクラブラウンジ』を利用することが出来ます。

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高層階にして頂きましたが、大きなアップグレードはなし。

そこまで客室のタイプが多いホテルではないですし、お1人様での宿泊なので、これで十分ですね。

このキングルームは34㎡と、まずまずの広さでした。

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部屋の奥にはテーブルと椅子、クローゼットも割と普通。

クローゼットの中には、アイロン台もあります。

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ベッドサイドも、後付けですが充実していました。

加湿機能付きの空気清浄機が備え付けなのは、個人的に嬉しかったです。

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ネスプレッソや水に、電気ケトルなどがまとまっている棚。

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カトラリー類は引き出しの中。

冷蔵庫は空のタイプなので、自分で好きな物を入れることが出来ます。

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続いて、ウェットエリアも見ていきましょう。

水回りはお世辞にも使い勝手が良いとは言えませんが、清潔感はありました。

この辺りは、ホテルの築年数からして仕方ないでしょう。

アメニティは部屋に設置してあり、文句ないレベル。

最近はセルフのホテルも増えたので、どちらが良い悪いはありませんが、便利さという意味では、最初からセッティングしてあるのは助かります。

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バス・トイレはユニットバスなので、子連れには少しキツいかも…。

ワンランク上の『デラックスツイン』は、お風呂とトイレが独立した作りなので、ファミリーはそちらの部屋を予約したほうが良いかもしれません。

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お伝えし忘れましたが、部屋の引き出しの中にはセーフティボックスとナイトウェアがあります。

ナイトウェアは生地が薄いので、あまり好みではありませんでした…。

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全体的に経年劣化が否めない横浜ベイシェラトンの客室ですが、この眺望は特別感があります!

横浜駅側の夜景が一望できるので、窓際に座って外を眺めているだけで、非日常感を味わえますよ。

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添い寝のルール

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今回の宿泊は仕事絡みのため、1人での滞在でしたが、私にも3人の子供がいるので、子連れで宿泊した場合の添い寝のルールについても調べてみました。

添い寝については、ホテルによってバラバラで各施設ごとに問い合わせが必要なので、その都度確認をすることが大事になってきます。

それによって宿泊料金が倍近く変わることもあるので、家族連れにとっては死活問題。

では、横浜ベイシェラトンはどうでしょうか?

横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズの添い寝条件
・12歳以下無料

12歳以下子供が添い寝で泊まれるのは、非常に大きいですね。

小学校高学年のお子さんが両親と同じベッドで寝るのが窮屈でなければ、12歳以下の子供の料金はかかりません。

その場合、予約時には大人の人数で予約して、後から電話やメールで子供の添い寝を追加するのがベター。

最初から家族全員分の人数を入力して検索すると、定員の関係で空室がヒットしない可能性があります。

ちょっとしたテクニックですが、こういった細かいポイントが、お得にホテルを予約するコツだったりするので、覚えておいて損はないでしょう。

別記事でラウンジの様子をチェック!

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次回は、26階にあるシェラトンクラブラウンジの模様をお届けします。

マリオット・ボンヴォイのプラチナ会員以上、もしくはクラブフロアに宿泊の方のみが入れるラウンジで、ここは20時まで子連れで入室が可能、しかも晩ご飯代わりになるぐらいイブニングオードブルの食事が充実しているので、利用する・しないでホテル滞在の満足度がかなり変わってきますよ!

JR横浜駅の真ん前という都会にありながら、時間を忘れて家族や恋人とゆっくり寛ぐことが出来る横浜ベイシェラトン、横浜で宿泊の際には非常におすすめです。

次回のラウンジについての記事も、どうぞご覧下さい!

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