国内・海外旅行好きの最強クレカ【マリオットボンヴォイアメックス】がおすすめの理由

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皆さん、旅行は好きですか?

嫌いと答える方はそう多くないと思いますが、特に好きだという人の中には、仕事や学校もそのために頑張っているという方もいらっしゃるでしょう。

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もちろん季節が変わる度に家族や恋人・友人などと頻繁に出かけることが出来たら、それはとても幸せなことですが、実際はそういうワケにもいきませんよね?

忙しくて時間もない、お金も貯めなきゃ…様々な理由で遠出を我慢している人も多いと思います。

その分、一生懸命に働いて、コツコツ貯めたお金で旅行に行く喜びは、何物にも代えがたい幸せですからね。

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でも、その旅行に行く頻度を少しだけ増やす、あるいは、一回の旅行でのクオリティを少しだけ上げる、そんなクレジットカードがあるのをご存じでしたか?

旅行系Youtuberの方々も使っている方が多い、そのカードの名前を『Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード』と言います。

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略して“マリオットボンヴォイアメックス”と呼ばれることも多いこのカード、年会費が無料のカードが他にたくさんあるにも関わらず、なぜそこまで人気なのでしょうか?

今回は、旅行好き必携の最強クレジットカードであるマリオットボンヴォイアメックスについて、クレカ初心者の方にも分かりやすく、徹底的にポイントを解説していきたいと思います。

少しでもお得に旅行をしたい、マイルやポイントを効率良く貯めたい、クレジットカードを作ろうと思っているけど、年会費無料のカードと有料のカードの違いが分からない、など、様々な悩みや不安を解消できる内容となっているので、自分が気になる項目だけでも目を通して、クレジットカードについての知識を深めていって下さいね。

それでは、さっそく行ってみましょう!

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Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードとは?

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世界最大のホテルグループ『Marriott International(マリオット・インターナショナル)』が提供する会員プログラムである『Marriott Bonvoy(マリオット・ボンヴォイ)』のポイントが貯まる、クレジットカードです。

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引用元:神戸ベイシェラトン ホテル&タワーズ公式サイト

皆さんの中でも、楽天ポイントやdポイントなどを貯めている方はいらっしゃるでしょう。

ポイントの倍率や使い道は違いますが、仕組みとしては一緒です。

基本的には、カード利用100円につきMarriott Bonvoyポイントが3ポイント付き、それをマイルに交換したり、ポイントでお得に高級ホテルに宿泊したりすることで、国内・海外旅行がより充実したものになるというイメージ。

年会費は税込49,500円と高額(家族カードは1枚目無料)ですが、使い方によっては元を取れるどころか、2~3倍以上の価値を生み出すのがこのカードの最強と言われる所以。

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年会費無料のカードは、ポイントを現金代わりに使って節約するのが主な目的ですが、マリオットボンヴォイアメックスは、先に約5万円の年会費という名の投資を行って、その分、年会費無料のカードとは比べ物にならない還元率やサービスで、年会費以上の価値を享受し、自身の人生を豊かにするのがカードを持つ意味です。

なので、全く旅行に行かない方や、普段から現金主義でクレジットカード決済をしないという方は、年会費に見合う価値を見出すことは難しいので、年会費無料のカードで十分でしょう。

その代わり、普段からこのカードでキャッシュレス決済をしてポイントを貯めて、年に一度でもマリオット系列のホテルに泊まってみたいという方は、年会費を上回るラグジュアリーな体験が出来る可能性が高いので、是非ともメインのクレジットカードにすることをおすすめします。

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ちなみに、カードを作ったら、マリオット系列のホテルに宿泊しなければいけないの?と疑問を持たれる方もいらっしゃると思いますが、心配ご無用。

マリオット・インターナショナルは、日本国内約80以上、世界で約8,000以上のホテルを運営する、世界最大のホテルチェーン。

行きたい場所にマリオット系列のホテルがある確率って、意外と高いんです。

逆に、泊まってみたいマリオット系列のホテルがある地域を狙って旅行に行くという手もアリですね。

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引用元:Marriott Bonvoy(マリオット・ボンヴォイ)公式サイト

上記のロゴを見たことある方もいると思いますが、これらは全てマリオット・インターナショナルのブランドなんです。

国内外問わず、主要な都市には必ずと言っていいほどマリオット系列のホテルが1軒はあるので、カードを作ったけど使い勝手が悪い、ということはありません。

もちろんブランドによってホテルの良し悪しは多少違いますが、世界最大のホテルグループに加盟しているだけあって、どこに泊まっても最低限の質は保証されているので、変にホテル選びを冒険するより、よほど安心して予約することが出来ますよ。

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入会するメリット、どういった特典があるのか?

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それでは、カードを持つと具体的にどんな特典があるのでしょうか?

さすがは旅行系で最強との呼び声も高いクレジットカード、数え切れないぐらいたくさんあるので、ポイントだけ抑えて箇条書きにしてみました。

ポイントシステム概要Mariott Bonvoy参加ホテルでの支払いで100円につき6ポイントを獲得(旅行代理店や第三者を通じて予約した場合は対象外)
その他のお買い物の利用で100円につき3ポイントを獲得(一部対象外あり)
エリート会員資格入会するだけで、Marriott Bonvoyのゴールドエリート会員資格を獲得
更に、1暦年でクレジットカードの利用額が年間400万円に達すると、Marriott Bonvoyのプラチナエリート会員資格を獲得
無料宿泊特典1暦年でクレジットカードの利用額が150万円を超えると、クレジットカードの更新時の特典として1泊分の無料宿泊特典が進呈される(必要なMarriott Bonvoyのポイント数が50,000ポイント以下のホテルに、無料で宿泊することが出来る)
エリートナイトクレジット入会するだけで、Marriott Bonvoyエリート会員資格獲得のための実績としてカウントされる、15泊分のエリートナイトクレジットが進呈される(このエリートナイトクレジットと呼ばれる宿泊実績を重ねていくことによって、より上級ランクの会員資格を獲得することに繋がる)
プロパティクレジット『ザ·リッツ·カールトン』または『セントレジスホテル』に2連泊以上滞在すると、ホテル施設利用時の支払いに使える100米ドル分のクレジットが進呈される(これはあまり魅力的でないかもしれません)
ポイント交換貯まったMarriott Bonvoyのポイントは、世界中の8,000軒以上あるホテルで無料宿泊と交換できる
ポイントが不足していても、カード払いで不足分を現金で補うことも可能な場合あり
マイレージプログラム主要提携航空会社のマイレージプログラムにポイント移行できる
また、60,000ポイントをまとめてマイルに交換すると、20,000マイルに加え5,000マイルのボーナスが付く(一部異なる交換レートの航空会社もあり)
スマートフォン・プロテクション手持ちのスマートフォンが破損(スクリーン画面割れ損害を含む)・火災・水濡れ・盗難の事故にあった場合に、修理代金を最大3万円まで補償
キャンセル・プロテクション突然の病気・ケガによる入院・急な出張などで、予約していた旅行をキャンセルしたり、チケットを購入済みのコンサートに行けなくなった場合、キャンセル費用の損害を年間最高10万円まで補償
リターン・プロテクションMarriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードで決済した商品の返品を、購入した店舗が受け付けない場合、購入日から90日以内に限り、購入金額をカード会員の口座に払い戻し
ショッピング・プロテクション国内・海外に関わらず、カードで決済した一部の商品について、破損・盗難などの損害を購入日から90日以内に限り、1人当たり年間最高500万円まで補償
旅行傷害保険旅行の際、航空券やパッケージ・ツアーなどの代金をMarriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードで支払っておくと、旅行傷害保険が付帯される(海外旅行傷害保険は最大1億円、国内旅行傷害保険は最大5,000万円の傷害死亡・後遺障害保険が付帯)
空港ラウンジMarriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードと当日の搭乗券を提示すると、国内外29空港にある空港ラウンジを、カード会員と同伴者1名が無料で利用可能(ラウンジにもよるが、ソフトドリンク、PCなどが無料で提供されている)

これでもまだ一部なので、細かい特典を挙げるとキリがありません。

そもそも年会費5万円は、ホテルに無料宿泊することによって相殺されるも同然なので、プラス上記の特典が継続的に受けられると考えれば、年に一回でも高級ホテルに泊まりたいという方は、年会費を気にする必要はそこまでないと思いますよ。

逆に、旅行はビジネスホテルで良い、あるいは旅行自体あまり好きじゃない、という方には不向きのカードです。

あくまでも、節約目的ではなく日々の暮らしをちょっと贅沢にするカード、それがマリオットボンヴォイアメックスを持つ意味ですね

*無料宿泊特典利用例:ウェスティン都ホテル京都(8月の土曜日大人2名1室宿泊時の宿泊料金6万2,290円・2022年7月12日調べ)
更に、あなたがお持ちのポイント(最大15,000ポイント)と無料宿泊特典を合算すれば、交換レート65,000ポイントまでの無料宿泊に交換することも可能です。

引用元:アメリカン・エキスプレス公式サイト
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家族カードで年間利用額150万円の達成をアシスト

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先ほどマリオットボンヴォイアメックスは1暦年で年間150万円を決済すると、カードの更新時に無料宿泊特典が貰えると言いました。

もちろん、この無料宿泊特典がこのカードの醍醐味でもあるので、これを達成する・しないでは、カードを所持する意味合いが大きく変わってきます。

年間150万円と聞くとビビってしまいますが、普段のお買い物や固定費の支払いをマリオットボンヴォイアメックスに一点集中させれば、意外と簡単に超えることが可能ですよ。

皆さん思ったより生活費にお金を使っているんですね。

ただ、それでも達成できそうにないという方のために、一つ裏ワザをご紹介します。

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それが、家族カードを発行するという方法

家族カードは本会員1人につき1枚は無料で作ることが出来ます(2枚目以降は税込24,750円)し、支払いが本会員の口座に集約されるので、1つの口座でお金の管理をすることが出来て便利。

*例:年間利用額150万円を達成する方法

・本会員:年間100万円

・家族会員:年間50万円

上記のように、2人で年間150万円に到達すれば、カードの更新時に無料宿泊特典が手に入るので、パートナーの方などに家族カードを使ってもらえば、無理なく達成することが出来ますよ。

家族がいる方限定の裏ワザにはなってしまいますが、その他にも家族カードを発行するメリットはいくつかあるので、無料で作っておいて損はないはず。

家族カードのメリット
・1枚目は無料で発行できる(2枚目以降税込24,750円)
・1つの引き落とし口座でお金の管理が出来る
・年間利用額も合算されるので、本会員が無料宿泊特典をゲットしやすい
・空港ラウンジが利用できる

もちろん、家族カードというだけあって、本会員とは違う部分もあります。

あくまで無料で発行できるというメリットを生かして、本会員のカード利用額を補うという意味での使い方がベターでしょう。

もし、メインのカードだけで年間利用額150万円をクリアできそうであれば、パートナーの方は別のクレジットカードを持つという選択肢もありますし、私の知り合いの共働きの夫婦は、2人で1枚ずつマリオットボンヴォイアメックスを発行して、それぞれが年間150万円を決済することによって、無料宿泊特典を1泊ずつゲット→それを繋げて夫婦で2泊3日の旅行に行っているという方もいます

使い方は人それぞれ、ご自身なりの最適解を見出してみて下さいね。

家族カードのデメリット
・ゴールドエリート会員資格は付与されない(ホテルの予約は本会員がしたほうが良い)
・年会費更新時の無料宿泊特典が貰えない(引き落としが本会員の口座に集約される)

入会はボーナスポイントが貰える“今”がお得!

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引用元:アメリカン・エキスプレス公式サイト

2023年4月現在、新規入会で最大39,000ポイントを手に出来るお得なキャンペーンが実施されています。

入会後3ヵ月以内に30万円分のカード利用で30,000ボーナスポイント

・30万円のカード利用分の9,000ポイント

合計39,000ポイントが獲得できるチャンス

3ヵ月以内に30万円の決済と言うことは、1ヵ月当たり10万円の利用でオッケー。

公共料金やスマホ代、週に何度か行くスーパーでの買い物…支払いをマリオットボンヴォイアメックスに集約すれば、驚くほどスムーズに達成してしまうかもしれませんよ。

あるいは、電化製品や旅行など、近々大きな出費の予定がある人は、それだけで一発クリアの可能性もありますね。

これだけのために余計な買い物をしてしまっては本末転倒ですが、1ヵ月に10万円というのは決して高いハードルではないので、是非ともこのチャンスを逃さないようにして下さい。

まとめ

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持っているだけで旅行の質が1ランクも2ランクも上がる、Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード。

多くのYoutuberも紹介しているこのカードを、私も1年間だけ試してみようと思って申し込んだのが数年前。

それからポイントやマイルの貯まりやすさと、無料宿泊特典の恩恵を受けて、もう年会費無料のクレジットカードには戻れなくなってしまいました。

当記事のリンクからアメックスの公式サイトでカードの詳細も確認が出来るので、皆さんも、入会キャンペーンを実施している今のうちに、マリオットボンヴォイアメックスの申し込みを検討してみて下さいね!

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