2回に渡ってお届けしている『横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ』の滞在記・宿泊記ですが、前回に続き今回は、このホテルの特徴の一つでもある『シェラトンクラブラウンジ』について、解説していきたいと思います。

子連れで添い寝のルールは?【横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ】宿泊記 その1
イブニングオードブルではアルコール類の飲み放題に加え、軽食やおつまみレベルとは思えない、ボリューム満点のメニューが並んでいました。
また、このホテルでは20時まで保護者同伴という条件付きで子供でもラウンジを利用できるので、家族全員でラウンジの食事を楽しめるのも魅力です。
これから横浜方面にお出かけ予定の方、もしくは横浜周辺でホテル探しをしている方など、前回の記事と合わせて、横浜ベイシェラトンの詳細をチェックしてみて下さい。
シェラトンクラブラウンジの概要

シェラトンのラウンジはホテルの26階に位置し、クラブフロアに宿泊している方もしくは『Marriott Bonvoy(マリオット・ボンヴォイ)』のプラチナエリート会員以上のステータスを持っている方のみが入室が可能。
子連れでも入ることは出来ますが、20歳未満の方は保護者同伴の元、20時までの利用と定められています。
| 営業時間 | 6:00~22:00 |
| 朝食 | 7:00~10:00 |
| イブニングオードブル | 17:00~21:15 |
| 20歳未満の利用 | 20歳以上の同伴の元、20:00まで |
| 4~12歳 | 添い寝の場合、1人1泊につき税込3,190円 |
| 3歳以下 | 無料 |
2026年1月現在、上記のようなルールで運用されていました。
ちなみに、アルコールが提供される『イブニングオードブル』に関しては、混雑が予想される場合、3部構成の事前予約制になることがあるようです。
その際には、チェックイン時に聞かれるので、特に説明がなければ、好きな時間帯に行っても大丈夫でしょう。

私が訪れた時は予約制だったので、一番遅い時間帯を選択しました。
お子さん連れの方などは、20時までしか一緒に入れないので、1部または2部の時間帯で利用すると良いと思います。
それでは、まずはラウンジの目玉でもあるイブニングオードブルの様子から見ていきましょう。
イブニングオードブル

これがラウンジ内の様子。
割と席数も多く、混雑するタイミングでも、座れないということはあまりないでしょう。

クラブラウンジは26階にあるので、夜になると横浜の夜景がキレイに見えます。
窓際の席も多いので、アルコールを飲みながら外の景色を楽しむのも、素敵な時間ですね。

数あるメニューの中から、私がチョイスしたのがこちら。
おつまみやスナックだけでなく、ご飯モノや担々麺など食事代わりになってしまいそうなメニューもあるのが、ここのラウンジの凄い点。
担々麺はあまりに美味しくて、3回もお代わりして食べてしまいました。

これは少し前に、家族でラウンジを利用した時の様子です。
極端な話、このラウンジで家族でディナーを済ませるということも可能なので、コスパ的にも優れていますし、両親は帰りを気にせずビールやワインといったアルコール類を楽しめる、家族連れにとっても非常に便利な場所ですね。
朝食

一夜明けて、朝食もラウンジで食べることが出来ます。
有料でオールデイダイニング『コンパス』にて朝食を食べるのもアリですが、大人=4,000円・子供=2,000円(3歳以下無料)と結構なお値段。
ラウンジにアクセスできる方は、効率良くラウンジでの朝食もおすすめです。
もちろん品数などはレストランのほうが豊富なので、豪華なビュッフェをお望みの方は、レストランに行ってみると良いでしょう。


まずはパンやシリアルなど定番のメニュー。
思ったより種類があって、驚きました。


ライブキッチンというほどではありませんが、オーダーするとスタッフの方がクロッフルベネディクトを作ってくれます。


もちろん和食もたくさん並んでいました。
個人的に嬉しかったのは、大好物のネギトロ!
ご飯と味噌汁も欠かせません。


フルーツもあったので、ビタミンCを摂取するために頂きました。
ここまで来ると、レストランのメニューとそこまで変わらない気がしてきます。


欲張りな私は、試しにクロッフルベネディクトとパンケーキまで注文。
普段は洋食担当の妻がいないのでチャレンジしてみましたが、味は普通。

さすがにお腹いっぱいになったので、食後のコーヒーを飲んで退散します。
ずば抜けて種類が豊富とか、看板メニューがあるとかではありませんが、横浜の街並みを眺めながら食べるラウンジでの朝食は、優雅な時間でした。
その他の館内施設
引用元:横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ公式サイト営業時間/平日=10:00~21:00 土日祝=9:00~21:00 定休日/毎月末日
その他の主な施設として、ホテルの7階にプールやトレーニングルームを備えた『シェラトンフィットネス』というスペースがあります。
通常は1日税込2,200円かかりますが、クラブフロアに宿泊している方とマリオット・ボンヴォイのゴールドエリート会員以上は無料で利用可能。
ただ、あくまでもウェルネスを目的とした施設なので、13~17歳は成人の同伴者が必要・12歳以下は利用不可と、家族で楽しめるプールというワケではありません。
大人がリラックスするのには最適なので、興味がある方は行ってみて下さい。
まとめ

ということで、今回はラウンジの模様を中心にお届けしました。
宿泊料金もそこまで超高級というお値段でもないですし、比較的お手軽にラグジュアリーな気分を味わえるのはもちろん、ラウンジなどを利用すれば、非常に満足度の高いホテルステイが楽しめると思いますよ。
JR横浜駅から徒歩約1分とアクセスも最高ですし、クラシックでスケールの大きさを感じさせるラグジュアリーホテル、横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズで、ゆっくりとした休日を過ごしてみてはいかがでしょうか?




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