【ヒルトン東京ベイ】子連れ宿泊記 その2 レストランなど、館内施設について

ヒルトン東京ベイ1 旅行・ホテル
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ヒルトン東京ベイ』の子連れ宿泊記、今回はレストランやプールなどの、館内施設にスポットを当ててみたいと思います。

【ヒルトン東京ベイ】子連れ宿泊記 その1 家族5人でお泊まりディズニーはここ!

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3人の子供がいる私たち家族ならではの、ファミリー目線での情報が中心になっているので、家族でお泊りディズニーの予定があってホテルを探している方など、参考にして下さい。

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ショッピング施設

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まずは、館内のショッピング施設についてご紹介します。

大型のリゾートホテルだけあって、ショップも充実。

忘れ物や物を失くしたり、万が一のことがあっても、ホテル内で購入できるので安心ですよ。

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営業時間/24時間営業

これがあれば、 取り急ぎ何とかなる!という、駆け込み寺的な存在であるコンビニ。

もちろんヒルトン東京ベイにもあります。

しかも、8:00~22:00の時間帯は第2類・第3類の医薬品販売まで行っているので、何かとアクシデントが起こりやすい子連れでの滞在には非常に助かりますね。

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営業時間/17:00~23:00

また、ディズニー帰りの混雑する時間帯に合わせて、もう一つのローソンがオープン。

こちらは24時間営業ではありませんが、夕方~夜にかけて1階のロビーはかなり混雑するので、そういう意味でも快適にお買い物するためには必要不可欠だと感じました。

実際、ピーク時は店内を1周するほどレジの列が並ぶので、2店舗に分散させる意味合いがあるんだと思います。

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営業時間/8:00~21:00

そして、これまた超絶便利、『ディズニーファンタジー』というお土産屋さんも入っています。

TDRで販売しているグッズがそのまま売っているので、パークでお土産を買い忘れても大丈夫!

個人的には、パーク内のショップで人込みを掻き分けて買い物するストレスがなくなって、非常に快適でした。

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その他には、雑貨屋さんやアート作品を販売する店、フォトスタジオや内科・婦人科のクリニックまで入っていて、ホテルの中で一通り完結するぐらいの充実ぶり。

こういう部分が、さすがはヒルトン、世界有数のホテルチェーンだけあって、滞在中の安心感は半端じゃないものがありますね。

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レストランについて

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営業時間/朝食=6:30~10:00 ランチ=11:30~14:00 ディナー=17:30~22:00

レストランもたくさん入っていますが、代表的なものをいくつかご紹介します。

まずはビュッフェレストランの『フォレストガーデン』から。

ここは、皆さんが朝食でお世話になることが一番多いかな、と思います。

Hilton Tokyo Bay – Buffet "forest garden"

やはりTDRのオフィシャルホテルのレストランということで、キッズコーナーがあったりと、家族全員が楽しめる工夫がされていました。

ちなみに、朝食は予約なしでも大人=4,200円・子供(6~12才)=2,900円で食べられますが、ヒルトンのゴールド会員以上は大人2名の朝食料金が無料になります。

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営業時間/7:00~22:00

1階のフロント近くにあるのが、『bean by the bay(ビーン・バイ・ザ・ベイ)』というカフェ。

ここはパンやサンドイッチなどの軽食に加えて、鶏白湯のラーメンも販売しています。

22時まで営業しているので、朝食代わりにするのもアリですし、ディズニー帰りの夜食にもおすすめ。

店内で食べられるのはもちろん、テイクアウトも可能。

また、ケーキなどのデザート類も売っているので、記念日をケーキでお祝いしたいけど、予約し忘れた!という時などは、チェックイン後にここで購入しましょう。

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営業時間/ランチ=11:30~15:00 ディナー=17:30~21:00

ロビー階から階段を下りていくと、地下1階にある『王朝』という中国料理のレストラン。

正直私は利用したことがありませんが、コース料理がメインで、個室があるので、家族や親戚とお祝い事での利用にも使えそうですね。

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営業時間/12:00~, 12:30~, 14:30~, 15:00~(4部制・2時間制) ※土日祝日のみ

ここは『ラウンジ・オー』と呼ばれる、スイーツビュッフェが行われるロビーラウンジ。

土日祝日のみの営業で、2時間ごとの入れ替え制になっています。

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引用元:ヒルトン東京ベイ公式サイト

料金は2026年5月現在、大人=4,700円・子供(4~8歳)=1,800円・子供(9~12歳)=2,600円となっていて、宿泊者以外も利用している話をよく耳にするぐらい評判のラウンジ。

季節ごとにメニューが変わるスイーツは、いつ行ってもフォトジェニックでテンションが上がります。

子連れでも大歓迎してくれますし、甘い物だけではなく軽食もあるので、軽めのランチ代わりにも使えると思いますよ。

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営業時間/朝食=6:30~10:00 ラウンジ=10:00~20:00(カクテルタイム=17:00~19:00)

エグゼクティブルーム・エグゼクティブセレクト・スイートルームに宿泊している方だけが入れる、ヒルトン東京ベイの『エグゼクティブラウンジ』です。

当然ですが、ヒルトン・オナーズのダイヤモンド会員は無条件で利用可能。

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引用元:ヒルトン東京ベイ公式サイト

利用者はここでチェックインも出来ますし、カクテルタイムはアルコール類も楽しむことが出来ます。

また、ラウンジへのアクセス権を持っている方は、フィットネスセンター(室内プール・ジム・サウナ・バス)を無料で使うことが出来るので、滞在中の過ごし方もグッと幅が広がりますよ。

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あると便利!その他の館内施設

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最後に、その他の細かい館内施設や設備についてご紹介します。

上記のような外貨両替機など、普段はそこまで日の目を見ないけど、いざという時に役立つものを集めてみました。

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玄関の前にあったのは、レンタサイクル。

あまり使う機会はないかもしれませんが、東京湾を眺めながらサイクリングをするというのも、一つの楽しみ方。

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地下1階には、コインランドリー。

長期滞在の方やパークなどお出かけ先で子供が服を汚してしまった時など、意外と使うタイミングがあるので、ホテル内にあると安心ですね。

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営業時間/6:00~22:00(最終チェックイン=21:00, 施設利用=21:30)

引用元:ヒルトン東京ベイ公式サイト

同じく地下1階に、室内プールを含むフィットネス施設『リビスタ フィットネス』があります。

ジムは宿泊者であれば24時間無料で誰でも利用可能ですが、その他はビジター=6,600円・宿泊者=4,000円・ヒルトン・オナーズのブルー&シルバー会員=2,000円の支払いが必要。

先ほど述べたように、スイート・エグゼクティブルーム・エグゼクティブセレクトの宿泊者、ヒルトン・オナーズダイヤモンド&ゴールド会員は無料です。

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フィットネス内にはプールの他にお風呂やサウナもあるので、ジムで汗を流した後に、お風呂やドライサウナで“ととのう”ことが出来て、非常に気持ち良いですよ。

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営業時間/夏期のみ(季節によって変動あり)


引用元:ヒルトン東京ベイ公式サイト

最後に、子連れ家族にとって一番のおすすめ『ガーデンプールレストラン』。

完全予約制で有料のこちらは、2026年は6月1日(月)~9月30日(水)までの営業で、料金の中にドリンク1杯とスナック1品に加えて、レストラン内のプール利用と専用デッキチェアの確約が含まれています。

ガーデンプールレストランの予約はこちらから

レストランというより、海外のビーチリゾートによくある“ビーチクラブ”のようなスタイルですね。

レストラン内ではBBQで盛り上がったり、ミニスライダー付きのキッズプールで子供を遊ばせたり、都会の喧騒を忘れて、リゾート気分を思う存分味わえます。

宿泊者以外も予約すれば利用できるので、気になる方は公式ホームページから詳細や料金についてチェックしてみると良いでしょう。

まとめ

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いかがだったでしょうか?

前編・後編と2回に渡ってお届けしてきた、ヒルトン東京ベイのレビュー記事。

お泊りディズニーはもちろん、ホテル目的で滞在しても、1日中飽きないぐらいの充実ぶりで、舞浜周辺のホテルの中でもトップクラスの満足度を誇るヒルトン東京ベイ。

特に子連れのファミリーにとっては、チェックインからチェックアウトまでお子さんのワクワクが止まらないエンタメ性抜群のホテルなので、機会があったら是非一度泊まってみて下さい!

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