先日、妻の誕生日のお祝いで、茨城県ひたちなか市にある和食レストラン『和Restaurant+Sake のゝじ』にお邪魔してきました。
知る人ぞ知る茨城の名店で、地元茨城県で水揚げされた新鮮な魚介類を中心に、本格的な和食が楽しめるレストランであるのゝじ。

記念日や接待にもピッタリの高級感のある佇まいで、美味しい和食が食べたい時には、絶対に外せないお店です。
今回は、レビュー記事としてコース料理の内容や店内の雰囲気などをお伝えしようと思いますので、お近くにお住まいの方は是非チェックしてみて下さい!
店内の雰囲気

お店は、オーナーと思われるご主人が厨房を一人で切り盛りしているので、決して広くはありません。
それを女性のスタッフの方が調理補助兼ホールとしてサポートしている感じ。
10席にも満たないカウンター席と、その奥にテーブル席がいくつかある程度。
ただ、それが隠れ家的な雰囲気を醸し出していて、店内は落ち着いた佇まい。

4人掛けのテーブル席は、半個室のようになっていて、周りに邪魔されずにゆっくりと食事を楽しむことが出来ます。
記念日や接待の利用にも使えるというのが頷ける作りになっていました。
絶品のコース料理

料理はコース料理が中心で、その他に単品でも注文が可能。
いずれにしても、ご主人が一人で料理を提供してくれているので、事前の予約がベターです。
予算に合わせてコースが選べるのも、嬉しいポイント。
『おまかせ特別コース』では、予約時にこちらの要望を聞いてくれて、それに合わせたメニューを用意してくれます。
“○○を刺身で食べたい”といったワガママも聞いてくれる場合があるので、希望がある方は相談してみると良いでしょう。

私たちは12,500円のコースを予約しましたが、もう前菜からして華やかなお皿。
特に、ニューカレドニア産の天使の海老を使った手毬寿司は絶品!
妻が学生時代に短期留学していた土地でもあったので、より一層思い入れが強かったのもありますが(笑)

刺身は地元ひたちなかで水揚げされた魚がほとんど。
鯒(こち)や鮃(ひらめ)など、全てが新鮮でした。

魚料理は、仙崎産・鰆(さわら)の塩焼きに長崎産・鮑のバターソテー、そしてカブのバター炒め。
やっぱり鮑はバターと合います、コリコリして歯応え十分でした。

メインのお肉料理は、茨城県が誇るブランド牛・常陸牛のすきしゃぶ。
ここでもやはり地元の食材が使われていて、嬉しくなります。

もちろん味も最高、常陸牛の美味しさが存分に味わえます。
脇役であるはずの野菜も美味しく、最後までペロリと平らげました。

まだまだあります、〆は焼きおにぎり茶漬け。
トッピングの揉み海苔から出る磯の香りと、出汁の旨味が身体の奥まで染み渡ります。
お腹いっぱいのはずなのに、何故かスッと食べられちゃいました。

最後のデザートは、自家製のプリン・シフォンケーキ・コーヒーぜんざいの組み合わせ。
さすがは手作りのプリン、優しい味わいで、最後までコース料理を楽しむことが出来ました。
日本酒の品揃えも豊富!
料理だけでも大満足ののゝじですが、日本酒の品揃えも天下一品!
茨城県では普段お目にかかれないような、希少な銘柄も取り扱っていて、季節ごとに変わる日本酒リストは、酒好きの心をグッと掴んで離さないでしょう。
私は日本酒に関してはあまり詳しくありませんが、日本酒オタクの友人が、リストを見て唸っていたので、通の方には是非とも訪れてほしいですね。

特別な日のお祝いにはもちろん、少人数でフラッと居酒屋感覚で利用することも出来る、本格和食のお店・のゝじ。
隠れ家的なレストランですが、あまりにクオリティが高かったので、私としてはもう隠し切れません!
皆さんも是非、のゝじで美味しいお酒と料理を味わってみて下さいね!
ちなみに、人気店なので、事前の予約は必須ですよ。

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