前回に続いて、『シェラトン都ホテル東京』の子連れでの宿泊記をお伝えしていきます。
【シェラトン都ホテル東京】の子連れ宿泊記 その1!添い寝でお得に泊まる方法を解説

今回は、ラウンジの模様と2日目の朝食についてレビューしていますので、どうぞ最後までお付き合い下さい。
子連れでのラウンジ利用が可能!

このホテルには、2階のエレベーターを降りてすぐに『シェラトンクラブ ラウンジ』があり、『Marriott Bonvoy(マリオット・ボンヴォイ)』のプラチナエリート会員以上の方もしくはクラブラウンジアクセス券付きのプランで宿泊している方のみが利用することが出来ます。

ここのラウンジのおすすめポイントは、12歳以下の子供でも保護者同伴であれば、無料で入れるという点(2024年4月現在)。
最近は子供NGのラウンジも増えている中で、家族で滞在する我々のような宿泊客にとっては、非常にありがたい存在なんです。
※2025年3月1日(土)~12歳以下の子供は、17:00~のバータイム以降は利用不可になりました。

もちろん静かに過ごしたい方々の邪魔をしないように、細心の注意を払わなければいけませんが、親子でラウンジを楽しめるのは、嬉しい限りですね。



飲み物はアルコール類からソフトドリンクまで、一通り揃っています。
子供が飲めるような、オレンジジュースなどもありました。



食べ物はおつまみにはピッタリですが、夜ご飯にはならないかなぁ?というのが率直な感想。
我々がバータイムの後半に行ったということもありますが、思ったより品数は少なかったです。

総評としては、品数は決して多くはありませんが、味はしっかりとして美味しかったですし、ラウンジ内も広くて落ち着いたイメージで、ゆっくり過ごしやすい場所でした。
ちなみに、2階にもこどもの日にちなんだ飾りを発見、思わずパシャリ!
朝食はビュッフェスタイルで

さて、2日目の朝は曇り空ですが、さっそく朝食を食べに行きましょう。

朝食はいくつかのレストランから選べ、こちらの『カフェ カリフォルニア』はセットメニューを提供しています。
アメリカンブレックファストや和定食などが食べられますよ。

私たち家族が朝食を食べたのは、この『中国料理 四川』というレストラン。
“中国料理”とありますが、朝食メニューは洋食のブッフェスタイルになっています。


庭園を眺めながらの朝食は、非常に悠雅ですね。
他のマリオット系列のホテルに比べて、品数は決して多くはありませんでしたが、皆さんが想像するホテルの朝食で出てくるメニューは、一通り揃っている印象。

最近よく見る生搾りオレンジジュースを作る機械も置いてありました。

そこまで特筆すべき何かがあるワケではありませんが、全体的にレベルが高く、緑に囲まれた雰囲気の中で落ち着いて食事が出来て、家族全員大満足でした。
まとめ

シェラトン都ホテルは開業して時間が経っていることもあって、ピカピカで最新型の設備をたくさん備えた現代的なホテルというワケではありません。
しかし、家族で滞在して感じたのは、今どき東京など都会のホテルではあまり感じることも少なくなった家族連れに対するワンランク上の優しさと、安定感のあるホスピタリティ。

アクセスなど立地も悪くないですし、館内施設も充実しているので、家族で東京観光をする際などには、是非ともおすすめしたいホテルの一つです。
皆さんも機会があったら、是非とも一度は泊まってみて下さいね!
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